NYATTEN HISTORY

活動年表

累計寄付総額 ¥16,561,715 2026.3現在

にゃん太とタマ、この母娘との出会いが、にゃっ展の原点となる。

にゃん太とタマ

にゃん太とタマとの暮らしから、にゃん太通販とにゃっ展の歩みは始まりました。

にゃん太と那須高原のブログを見る
2006

はじまり

ブログ「にゃん太と那須高原」スタート

三毛猫にゃん太(母)とタマ(娘)との暮らしをきっかけに活動を始める。

2010

START

にゃん太通販 / 全額寄付にゃんにゃんBOXスタート

にゃん太通販:ブログを通じて出会ったものづくりする方々を応援するためにスタート。
同時に保護活動者への支援を生み出すにゃんにゃんBOXなどのチャリティ企画も開始。   

年間寄付額 ¥113,610

2011

第2回全額寄付にゃんにゃんBOX

全国の有志から集まったお品を詰め合わせたお楽しみBOX。第2回目は105setが27分で完売し、人気商品となり毎年開催の大型チャリティ企画となる。

年間寄付額 ¥265,264

2012

ねこと動物たちの雑貨市に参加

大阪・京阪百貨店から出店要請がありにゃん太通販として初イベント参加。
第3回全額寄付にゃんにゃんBOXも実施。

年間寄付額 ¥265,264

2013

にゃっ展への第一歩

2012年、大阪・京阪百貨店への出店を経験し、
「これなら自分たちでもできる」と感じたことをきっかけに、啓発を含めたイベントとして、にゃっ展 開催の準備をスタート。
第4回全額寄付にゃんにゃんBOXも実施。

年間寄付額 ¥625,935

2014

初開催

にゃっ展、はじまる

東京・表参道にて、にゃっ展を初開催。
第5回全額寄付にゃんにゃんBOXも実施。

来場者数 500人超 / 年間寄付額 ¥859,753

2015

にゃっ展mini転居先の宮城で開催

前年の表参道の会場が借りられなかったため、委員長の宮城への転居に伴いにゃっ展mini2015を七ヶ浜の新居で行う。開催後にはにゃん太通販にて感謝祭もスタート。
第6回全額寄付にゃんにゃんBOXも実施。

来場者数 500人 / 年間寄付額 ¥602,543

2016

寄付額100万円越え

にゃっ展2016開催

再び東京・表参道で開催し、、啓発企画として保護活動者による講習会も行う。
第7回全額寄付にゃんにゃんBOXも実施。

年間寄付額 ¥1,373,866

2017

にゃっ展2017開催

再び東京・表参道で開催し、啓発企画として保護活動者による講習会も2回行う。

にゃん太通販にて感謝祭も開催。
第8回全額寄付にゃんにゃんBOXも実施。

年間寄付額 ¥1,323,635

2018

全国やきものフェア[夢メッセみやぎ]でのにゃっ展開催

この年も表参道での開催を予定していたが突然の会場閉館により断念。
「全国やきものフェアinみやぎ」への参加要請を受け、夢メッセみやぎで開催へ。

にゃん太通販にて感謝祭も開催。
第9回全額寄付にゃんにゃんBOXも実施。

年間寄付額 ¥1,472,492

2019

にゃっ展2019開催

東京・恵比寿の日仏会館で開催し、保護活動者の講習会と、新たにピアノチャリティコンサートも行う。にゃん太通販にて感謝祭も開催。
第10回全額寄付にゃんにゃんBOXも実施。

年間寄付額 ¥1,262,075

2020

転換

オンライン開催へ「ネットdeにゃっ展2020」

新型コロナウイルスの影響により、
リアル開催を断念し「ネットDEにゃっ展2020」としてオンライン開催へ移行。
新たなかたちでの挑戦が始まる。
第11回全額寄付にゃんにゃんBOXminiも同時に実施。
同年、活動の原点でもある三毛の娘猫の「タマ」との別れを経験。

年間寄付額 ¥1,745,125

2021

継続・模索

オンライン開催「ネットdeにゃっ展2021」を継続

新型コロナウイルスの影響が続く中、
前年に続き「ネットDEにゃっ展2021」としてオンライン開催を継続し、ピアノ/ヴィオラチャリティコンサートをホールで収録し配信も行って寄付へ。
第12回全額寄付にゃんにゃんBOXminiも同時に実施。

年間寄付額 ¥1,772,966

2022

定着・発展

オンライン開催「ネットdeにゃっ展2022」の深化

コロナにより延期を繰り返し3年目も開催1ヶ月前に延期を決断。オンライン開催へ。
会場ホール収録で再びピアノチャリティコンサートを配信し寄付へ。
発信の幅を広げながら、活動の定着と発展へとつなげた。
第13回全額寄付にゃんにゃんBOXも実施。
同年、母猫「にゃん太」との別れを迎える。

年間寄付額 ¥880,968

2023

リアル開催の復活へ

にゃっ展2023
宮城県 七ヶ浜国際村で開催

コロナ禍を経て、「にゃっ展2023」としてリアル開催が復活。
杉本彩氏を招聘し、講演・啓発企画を本格展開し、さらに広島のピアニストによるチャリティコンサート、日本愛護動物協会のパネル展示、子供たちへの啓発スタンプラリー、新たに食のマルシェも導入し開催。にゃん太通販にて感謝祭も開催。
第14回全額寄付にゃんにゃんBOXも実施。

来場者数 3,000人超 / 年間寄付額 ¥1,368,451

2024

ネットDEにゃっ展2024

2023年に本格始動した啓発活動をさらに広げるため、
2024年はリアル開催は行わず準備期間としてオンライン開催を実施。
「ネットDEにゃっ展2024」として、場所を超えた情報発信に挑戦。
2025年のさらなる発展へ向けた基盤づくりの一年となる。
第15回全額寄付にゃんにゃんBOXも実施。

年間寄付額 ¥615,345

2025

拡大

にゃっ展2026
多賀城市文化センターで開催

さらに啓発企画を充実させ再び「杉本彩講演会」を行い、さらに「児玉小枝写真展」「猫博士チャレンジ」「啓発スタンプラリー」「TNR+Mパネル展示」「保護活動者による4つの講習会」「萬屋相談所」なども開催。 規模・内容ともに拡大。
啓発・交流・体験を通して、より多くの人へ動物愛護の想いを届ける場へ。

第16回全額寄付にゃんにゃんBOXも実施。 

来場者数 5,000人超 / 年間寄付額 ¥1,017,599

2026

準備・深化

ネットDEにゃっ展2026

2027年の夢メッセ仙台開催に向けた準備期間として、
「ネットDEにゃっ展2026」を実施。
スポンサー連携や啓発企画「前年の講習会のオンライン配信」など強化を図り、
スタッフ一同で次のステージに向けた土台づくりを進める。

2027

飛躍

夢メッセ仙台開催へ

これまで積み重ねてきた啓発活動とつながりを礎に、
にゃっ展は新たなステージへ。
夢メッセ仙台での開催を目指し、
より多くの人へ想いと学びを届ける場へと発展していく。