はじまり
ブログ「にゃん太と那須高原」スタート
三毛猫にゃん太(母)とタマ(娘)との暮らしをきっかけに活動を始める。
NYATTEN HISTORY
にゃん太とタマ、この母娘との出会いが、にゃっ展の原点となる。
にゃん太とタマとの暮らしから、にゃん太通販とにゃっ展の歩みは始まりました。
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三毛猫にゃん太(母)とタマ(娘)との暮らしをきっかけに活動を始める。
START
にゃん太通販:ブログを通じて出会ったものづくりする方々を応援するためにスタート。
同時に保護活動者への支援を生み出すにゃんにゃんBOXなどのチャリティ企画も開始。
年間寄付額 ¥113,610
全国の有志から集まったお品を詰め合わせたお楽しみBOX。第2回目は105setが27分で完売し、人気商品となり毎年開催の大型チャリティ企画となる。
年間寄付額 ¥265,264
大阪・京阪百貨店から出店要請がありにゃん太通販として初イベント参加。
第3回全額寄付にゃんにゃんBOXも実施。
年間寄付額 ¥265,264
2012年、大阪・京阪百貨店への出店を経験し、
「これなら自分たちでもできる」と感じたことをきっかけに、啓発を含めたイベントとして、にゃっ展
開催の準備をスタート。
第4回全額寄付にゃんにゃんBOXも実施。
年間寄付額 ¥625,935
初開催
東京・表参道にて、にゃっ展を初開催。
第5回全額寄付にゃんにゃんBOXも実施。
来場者数 500人超 / 年間寄付額 ¥859,753
前年の表参道の会場が借りられなかったため、委員長の宮城への転居に伴いにゃっ展mini2015を七ヶ浜の新居で行う。開催後にはにゃん太通販にて感謝祭もスタート。
第6回全額寄付にゃんにゃんBOXも実施。
来場者数 500人 / 年間寄付額 ¥602,543
寄付額100万円越え
再び東京・表参道で開催し、、啓発企画として保護活動者による講習会も行う。
第7回全額寄付にゃんにゃんBOXも実施。
年間寄付額 ¥1,373,866
再び東京・表参道で開催し、啓発企画として保護活動者による講習会も2回行う。
にゃん太通販にて感謝祭も開催。
第8回全額寄付にゃんにゃんBOXも実施。
年間寄付額 ¥1,323,635
この年も表参道での開催を予定していたが突然の会場閉館により断念。
「全国やきものフェアinみやぎ」への参加要請を受け、夢メッセみやぎで開催へ。
にゃん太通販にて感謝祭も開催。
第9回全額寄付にゃんにゃんBOXも実施。
年間寄付額 ¥1,472,492
東京・恵比寿の日仏会館で開催し、保護活動者の講習会と、新たにピアノチャリティコンサートも行う。にゃん太通販にて感謝祭も開催。
第10回全額寄付にゃんにゃんBOXも実施。
年間寄付額 ¥1,262,075
転換
新型コロナウイルスの影響により、
リアル開催を断念し「ネットDEにゃっ展2020」としてオンライン開催へ移行。
新たなかたちでの挑戦が始まる。
第11回全額寄付にゃんにゃんBOXminiも同時に実施。
同年、活動の原点でもある三毛の娘猫の「タマ」との別れを経験。
年間寄付額 ¥1,745,125
継続・模索
新型コロナウイルスの影響が続く中、
前年に続き「ネットDEにゃっ展2021」としてオンライン開催を継続し、ピアノ/ヴィオラチャリティコンサートをホールで収録し配信も行って寄付へ。
第12回全額寄付にゃんにゃんBOXminiも同時に実施。
年間寄付額 ¥1,772,966
定着・発展
コロナにより延期を繰り返し3年目も開催1ヶ月前に延期を決断。オンライン開催へ。
会場ホール収録で再びピアノチャリティコンサートを配信し寄付へ。
発信の幅を広げながら、活動の定着と発展へとつなげた。
第13回全額寄付にゃんにゃんBOXも実施。
同年、母猫「にゃん太」との別れを迎える。
年間寄付額 ¥880,968
リアル開催の復活へ
コロナ禍を経て、「にゃっ展2023」としてリアル開催が復活。
杉本彩氏を招聘し、講演・啓発企画を本格展開し、さらに広島のピアニストによるチャリティコンサート、日本愛護動物協会のパネル展示、子供たちへの啓発スタンプラリー、新たに食のマルシェも導入し開催。にゃん太通販にて感謝祭も開催。
第14回全額寄付にゃんにゃんBOXも実施。
来場者数 3,000人超 / 年間寄付額 ¥1,368,451
2023年に本格始動した啓発活動をさらに広げるため、
2024年はリアル開催は行わず準備期間としてオンライン開催を実施。
「ネットDEにゃっ展2024」として、場所を超えた情報発信に挑戦。
2025年のさらなる発展へ向けた基盤づくりの一年となる。
第15回全額寄付にゃんにゃんBOXも実施。
年間寄付額 ¥615,345
拡大
さらに啓発企画を充実させ再び「杉本彩講演会」を行い、さらに「児玉小枝写真展」「猫博士チャレンジ」「啓発スタンプラリー」「TNR+Mパネル展示」「保護活動者による4つの講習会」「萬屋相談所」なども開催。
規模・内容ともに拡大。
啓発・交流・体験を通して、より多くの人へ動物愛護の想いを届ける場へ。
第16回全額寄付にゃんにゃんBOXも実施。
来場者数 5,000人超 / 年間寄付額 ¥1,017,599
準備・深化
2027年の夢メッセ仙台開催に向けた準備期間として、
「ネットDEにゃっ展2026」を実施。
スポンサー連携や啓発企画「前年の講習会のオンライン配信」など強化を図り、
スタッフ一同で次のステージに向けた土台づくりを進める。
飛躍
これまで積み重ねてきた啓発活動とつながりを礎に、
にゃっ展は新たなステージへ。
夢メッセ仙台での開催を目指し、
より多くの人へ想いと学びを届ける場へと発展していく。